届けてくれた方に感謝!


年末から年始にかけての散歩中に落とした鑑札証が戻ってきました!リードに着けていた鑑札証がある日無くなっていることに気づき、いつもの散歩コースを探せども見当たらず、無駄を承知で一応派出所に届けたり。保健所に尋ねると再発行(有料)してくれるということだったので、次の予防接種まで様子を見ようと思っていたところ、駒沢公園で拾ってくれた方がわざわざ保健所に届けてくださり、この度手元に戻ってまいりました。今後は落ちないようにしっかり着けます。届けてくれた方ありがとうございました!!


思い通りにはならないヨ・・


この度ブクが、骨ガムを取り上げようとしたご主人さまの手を噛みました。
これはかなりの問題行動!実は骨ガムは以前からちょっとした危険アイテムで「終わりにしようね」と片付けようとすると、取られまいとしてくわえて逃げたり、噛んで遊んでいる時に近づくと警戒して唸ったりということが少なからずあって、集中している時はなるべく取り上げず、ブクが飽きて放したら片付けるようになってしまっていました。これがまさにブクの思うツボになっていたようで、とうとう今回の事態となってしまいました。依然、甘噛みは完全には直っておらず、激しく怒られている時でもなかなかキュ〜ンと降参せず、ガウガウ唸って噛む仕種をすることはよくあって、それでも本気で噛みつくことは今までなかったので信頼していたのですが、今回はタイミングも悪く尖った歯が指にささって出血してしまいました。家の中でウロウロと自由気ままにさせていたことも原因のひとつかもしれないということで、この日から上下関係を徹底的に理解させるべく、ブクの犬小屋生活が始まりました。ケージから出すのは散歩と遊びの時だけ。出して欲しいとクンクンないても、思い通りにならないことをわからせるために無視して構わないように努めます。どんな時も人間が主体だということをわからせるための厳しい犬小屋生活の開始です!!


ケージ生活続行中!!


今までは朝起きたらすぐケージから出してやり、散歩から帰って餌を食べ、しばらくしたらまた自由行動。家に人がいる時は好きな場所で遊んだり寝たり走ったりして、夕方の散歩から帰ったら飼い主の食事中以外は寝る時間までまたウロウロ・・。こんな生活のブクでしたが、犬小屋生活を始めて1週間ほどが経ちました。初めのうちは餌が済んでもケージから出してもらえないのでクンクンないていましたが、最近では徐々に慣れて飼い主が指示するまではおとなしく待てるようになってきました。今まで散歩に行く前にリードをつけられることを嫌
そうにしていた事も「リードで引かれるよりは家の中で自由にしているほうが良い」とブクが思っていた証拠で、厳しくしていたつもりでもブク的には毎日自分の思い通りに生活していると誤解させていた部分も多かったようです。この1週間で、ケージにいるよりはリードで引かれても散歩に行けるほうが嬉しい!ということがわかったようで、さっさと玄関に行くようになりました。飼い主の接し方が如実に反映するのを見るにつけ改めて犬の賢さを感じ、厳しいしつけの必要性を思い知る飼い主です・・。


「スワレ」で信号待ち・・!


「厳しすぎるのでは・・」という意見と「問題行動は早めに直すべき!」という言葉で飼い主の気持は少々揺らぎつつも、ブクの犬小屋生活は続行中です。ケージから出す時間は以前に比べて短くなりましたが、そのかわり遊んでやる時は思いっきり遊んでやります。叱る時とほめる時の声や表情に大袈裟なくらいのメリハリをつけて、どんな時も出来るだけ目を見て声をかけるようにします。その効果か否か、最近になってようやく散歩中の拾い喰いをしなくなってきました。赤信号やウンチの処理中は座らせて待たせたりもしますが、その行動ではなく「飼い主の言う事をきかせる」ということに意味があるように思います。いまだ興奮すれば甘噛みをするし、散歩中には飼い主の声が耳に入らない事もしばしば・・。どうすれば飼い主は絶対だ!と信頼してくれるようになるのか・・。毎日奮闘する日々が続いています・・。


旧:W615×D435×H510


ブクは生まれた時少し小さめの体型だったので、おそらくそんなに大きく成長しないだろうと思って買ったケージがなんだか窮屈になってしまったので、この度ひとまわり大きいケージを新調しました。1歳2ヶ月のブクは体重9.5kg、体長(お尻から鼻先)約60cm、最近は「豆柴?」と言われることもほとんどなくなりました。今月からしつけのため、以前よりケージに入れる時間を長くしたので、せめて居心地だけはよくしてやろうと飼い主は犬バカぶりをまたもや発揮してしまいました。(旧ケージ必要な方譲ります。いないかナ・・?)


新:W
760×D480×H560


花見散歩!


ケージに居るあいだはほとんど眠っているブクです。部屋中でウロウロさせていた時は好きな場所で寝たり遊んだりできても、飼い主が動くたびにピョンッと起きては神経を過敏にしていたようなところがあったので、一見窮屈そうに見えても、ケージの中ほうが安心して熟睡しているようにも思います。朝と夕方に行く30分程度の散歩では拾い喰いもほとんど無くなり、かといって犬が来ればギュンギュン引張って歩いたり、興奮して飼い主に飛びかかってきたり(雨の日は最悪)相変わらずのおてんばですが、そんな問題行動も出来るだけ目を見て注意することで以前より少しだけ制止が効くようになったと思うのは、飼い主の希望的観測でしょうか・・?


遊び友達:通称メガネ


踏切りでオスワリ!


ご主人さまの手を噛んで以来、厳しいケージ生活を始めて数週間が経ちました。遊んでやる時と散歩の時以外はず〜っとケージに居るブクです。時々ク〜ンク〜ンと甘えたような声を出して「外に出たい」と訴えますが、決してブクの思いどおりにはしません。ちょうど出してやるタイミングに鳴き出したら、諦めて鳴きやむまで少し時間をずらします。意味なくクンクンいっても無視。しつこい時だけ「ダメ!」と叱ります。「鳴いてすぐに叱る」ということを繰り返していると、鳴いたら相手になってくれると勘違いして更にしつこく鳴くことになるからです。しばらく無視していると諦めますが、腹いせのようにケージの底に敷いてあるトレイを力任せにガリガリ引っ掻き始める事もあります。それでも数週間前に比べると少しは状況を理解してきたようで、待っていれば出してもらえる・・とインプットされつつあるようです。


最近はもっぱら硬球デス!


1日に数度ケージから出して遊んでやります。ボールなどを使って飼い主主導で遊ばせます。以前のようにおもちゃを好きなところへ持っていって勝手に遊ばせることはしないようにしています。骨ガムを自分のものだと勘違いし「取られまい」として噛んだことから、飼い主は常におもちゃに触るものだということを改めて理解させるように練習しています。骨ガムは今は禁止中です。ボールを持って来ないで自分だけで遊ぼうとしたら遊びを中断し、時にはケージに戻すこともあります。まだまだ噛みくせは直っておらず、興奮した時や嫌なことがあったら(耳そうじの時など)ギュッとは噛まないとしても噛むしぐさをすることはよくあります。時折聞く「ある年齢から急に噛み癖が直った」という言葉を励みに、試練の4月に突入だァ!

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