2019年6月 作品展のお知らせ

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約2年ぶりに作品展をやります。
たくさんの方にお越しいただけますと嬉しいです。

相変わらず植物しか描けませんが、自由に描きたいものを描いています。
40点ほど出せるかなぁぁ。現在も制作中です。
作品は全て販売いたします。

DMは追い追い発送させていただきます。希望の方はメールでお知らせください >>コチラ
(6月20日のご連絡まで対応させていただきます)

初日と最終日は終日 在廊する予定です。
他の日については時間が確定していませんが14:00~18:00頃は居る可能性が高いです。
日曜日と最終日は18:00までなのでお気をつけて!


どうぞよろしく
お願いします

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波多野光 個展
日程:2019年6月25日(火)〜7月2日(火)
時間:12時〜20時(日・祝と最終日は18時まで)
場所:青山 DEE'S HALL 港区南青山3-14-11
   「表参道」A4出口から徒歩3分/入場無料

終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

スタンダードトレード 横浜山手店

家具の店 スタンダードトレードの新店舗 横浜山手店に
絵を入れていただきました。
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今までで一番大きい 2m×3m ほどのサイズです。
作業中の写真でその大きさが伝わるでしょうか。
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広い場所でないと、なかなかこんな大きな作品を置けないので、とても有難いことです。
ほんの少しの時間でしっくり馴染んで、この空間に丁度良いサイズに思えてきました。
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スタンダードトレードとは、かれこれお付き合いが長く、
作品のフレームも多くお願いしていて、お店や本社にもたくさん絵を置いてもらっています。
こちら⬇︎の絵もだいぶ昔の私の作品。
切手「野菜とくだものシリーズ」を手がける はるか以前のものです。
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スタンダードトレードは、都内では現在、世田谷区に玉川店。
今日紹介したのは、横浜山手の新店舗です。
都内からは、みなとみらい「元町・中華街」の駅から数分で、訪れやすい場所。
坂の途中のとても気持ちのいいロケーションです。ぜひ、お立ち寄りください。
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STANDARD TRADE. >> URL

*波多野光の個展は2019年6月末  東京青山で予定しております。



 

ダノンヨーグルト:和セレクション

ダノンヨーグルトから新しく発売された「和セレクション」の
パッケージイラストを描きました。
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厳選された日本の素材と、クリーミーなヨーグルトを融合させた少し贅沢なデザートヨーグルト。
お味は「ほうじ茶風味柿果肉入り」と「抹茶味」の2種類。
ダノンさん、気合の入った新商品となっております◉ 企業サイトは >> コチラ

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黒を基調とした表装、フタを開けるとカップの色は赤と、ヨーグルトとしては斬新なデザイン。
かっちょいい仕上がりで、嬉しいです。


普段プレーンヨーグルトが多く、味がついているものを久しぶりに食したので
最初、不思議な感じがしたのですが、ヨーグルトは濃厚で、これはなかなかクセになる。
今後も手軽に買えるといいなぁ。。と思っております。


置いてない店と置いている店とあるようですが、一応、
全国の大手スーパーとファミリーマートなどでもお取り扱いがあり
今後はフランスなど、海外での販売も予定があるそうです。
見つけたら是非お試しいただけますと嬉しいです。

祝! 新潮クレストブックス20周年

2013年にノーベル文学賞を受賞したカナダの女性作家アリス・マンロー。

新潮クレストブックスから出版されているものの多くの装画を描かせてもらっています。

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クレストブックスは海外文学の翻訳版を出版する新潮社の部門で、
今年で創刊20周年だそうです。
20年で147作を世に送り出し、そのうちの5冊をお手伝いできて、感無量であります。


どの本も、飾っておきたくなるような美しい装幀に定評のあるクレストブックス。
作家の魅力はもちろんですが、ジャケ買いなどしていただけると私も嬉しいです。

どうぞお気に入りの本を探してみてください。
新潮クレストブックス >> コチラ

植物たちの救世主:装画

新しい本が届きました。
あまり描かないタイプの、植物群生イラストです。

時間の関係で内容を読まずに始める必要があり
依頼主からの「熱帯の植物」という言葉だけをヒントにまとめました。

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『植物たちの救世主』柏書房
この本の著者 カルロス マグダレナは、イギリスのキュー・ガーデン(キュー王立植物園)勤務。
絶滅したと思われた世界最小のスイレンの栽培を成功させるなど、希少植物の救出をはじめ
世界中から持ち込まれる植物の悩み事と向き合っている園芸家です。
自身の生い立ちから、どのようにキュー・ガーデンの一員となり、また日々どのように植物と接しているか。
専門的な事例も詳しくわかりやすく描かれ、植物が人間にとっていかに大切であるかを教えてくれます。
ここ最近の本としては、少々文字数が多いですが、植物好きならスイスイと吸い込まれる本かな。と思います。

原題『The Plant Messiah』は2017年にイギリスの Penguin Books から発売され
その後、各国で翻訳版が刊行されているようです。
日本語版の装画を描かせてもらえて、光栄です。
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ちなみにこれ、原画です。
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そして著者のカルロスさん、こんな方。キュートです。
(勝手にお写真拝借。ごめんなさい)
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あまり海外に行ってないのですが、イギリスは訪れたことがあって
なんだか勝手に贔屓している国です。キュー・ガーデン、今度行くことあったら行ってみたい。
カルロスに会えたら嬉しいですね。

『The Plant Messiah』日本語版『植物たちの救世主』
2018年6月25日、柏書房より発売です。どうぞ読んでみてください。

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