このブサイクな顔を見てやってください!最近ブクは餌の用意を始めると、その気配かニオイかを感じ、結構大きな声で「キュ〜ンキュ〜ン」と鳴くことが多くなってきました。どうも「いただけない」その態度を止めさせるべく、完全に無視して鳴き止むまで餌のタイミングをずらしたり、時に激しく鳴く時は叱ったりするのですが、そんな時鳴き疲れて「お願いしますだぁ〜」という状態になるとこの顔になります。一見怒った時の「ガウゥ〜」という顔に見えるかもしれませんが、実はケージの角から鼻を出して訴え続けた挙げ句、「オスワリ」から「フセ」の状態へ体が沈んでいき、何故か歯茎をむき出しにしたままの姿勢で黙って固まっているのです。それを見て大笑いしても、状態を崩そうとせず、よく見ると涙目になっているのです。 黙って賢く待っていればすぐに餌がもらえるということを覚えてくれればいいのですが・・。それにしても見れば見るほどオカルトな顔です。


天気が良いので駒沢公園へ行ってみました。連休中ということもあって先日行った平日の城南海浜公園とはうって変わって、大賑わいの公園です。ブクはここにきてようやく、歩いていて尻込みしたり地面 に顔をつけたりすることは少なくなりましたが、自転車や人間に気をとたれたり、急に立ち止まったりすることはまだまだあって、リードで引かれることを嫌がることもしばしばです。しかしながらなんとなく散歩が板に着いてきたという感はあって、歩いていても少し楽になりました。駒沢公園ではとても多くの人や犬が行き交っていたので何かに気をとられて立ち止まるヒマもなく、意気揚々と歩き続けるブクでした。ここ最近の問題は散歩中のトイレです。基本的にトイレのための散歩とは考えていないので、散歩の前には家のトイレで排便させて外出するのですが、長時間になるとやはり路上でも排便してしまいます。しかも予告なく「おもらし」状態なので困りもの。なかなかうまく行きません。当り前ですが、排便処理グッズは散歩に欠かせない七つ道具です!

散歩のあとはグッスリ!
わかりやすい!!


近隣の公園を総ナメにするつもりはないのですが、いいお天気に誘われて本日は世田谷区の砧公園へ。ブク仕様のラゲッジにも少しづつ慣れてくると思いますが、今は揺れる車の中でバランスをとるのにアップアップしている状況です。公園では舗装してある遊歩道はスタスタ歩きますが、芝生などの上では草や土をクンクン臭って、また何か食べるんじゃないかとヒヤヒヤです。遊ぶだけでなくしつけをするのに持ってこいの公園で、リーダーウォークも始めてみました。当然うまく行くわけもなく、首つり状態になることもしばしばです。

ラゲッジで少々不安気味。 リーダーウォーク実践中!


1月8日生まれのブクはそろそろ生後4ヶ月になります。体重はやっと3.5kgになりました。(小ぶりですね)散歩をするようになって外の世界を少しづつ知るようになり、他の犬ともふれ合うようになって、なんとなく成長過程が第二段階に入ったように思います。これは飼育初心者の私たちが勝手に感じていることなのですが、散歩を経験する前の家の中だけの生活で、犬も人間も分かったような気になっていたことが、外に出ることによって少し世界が広がるため、新たな問題や発見も広がるといった感じです。「甘噛み」などの少し反抗的な態度や、ケージに入れると「もっと遊びたい」と甘えてうなる、などの感情表現も増えてきたように思います。こうなってくるとますます、人間に対しての絶対的な服従姿勢を身に着けさせなくてはならないと切に考えているのですが、これがなかなかどうして簡単には行かないものなのです・・

大アクビ!(ポインタを画像に重ねてください)


何度も書いていますが、うちではリビングにケージを置き基本的にはケージの中で過ごさせるようにしているのですが、そればかりでは当然ストレスも溜まるので、様子を見てケージから出し部屋で自由にさせています。その際、オシッコを失敗してしまう時があるのでまだまだ注意が必要。トイレはベランダにトイレ皿を置いていて、寝起きや食事の後など連れていくようにしています。昼間は別 の部屋にいても「キュ〜ン」と鳴いて知らせるので(これも完璧ではないのですが)連れて行きます。ウンチに関しては遊びの最中でも自らトイレの方へ近づいていくようになったのですが、やはりオシッコはまだまだ不安。いまだにケージの中でしてしまう時もあります。そんな時はその瞬間や直後であれば「ダメ」と強く叱るようにしていますが、どうも本人は分かっていない様子です。家の中での遊びは色々ありますが、もっかボール遊びの特訓中。ボールを投げて持ってこさせる。初めは喜んで取りに行くだけでくわえたまま戻って来なかったブクも、最近はくわえて戻ってくるようになりました。しかし、これを離さず一歩手前で寝そべって一人遊びを始める始末。ちゃんと人間の手に返すように練習中です。
画像だけ見ると完璧に出来ているように見えるのに・・


この夜、ブクの様子が少し変になりました。夕方の散歩のあとケージの中で座ったまま、ずーっと身動きひとつせず、まるで何かに怯えているかのように目を見開いているのです。変におとなしいなぁと思いよく見てみると少し震えている様子。ケージから出しても震えはしばらく続き、散歩中何か変なものを食べたのではないか・・と色々考えました。震えが治まり好きなボールで少し遊んでみてもあまり興味を示さず、テンションがかなり低い。餌を少なめにやってみるといつも通 り食べはするが、やはりどうも様子がおかしいのです。不安な時は病院へGO!でも、熱もなく骨などにも異常もなく異物を食べた様子もない。(毒物などを食べた場合症状はすぐ現れ、歯茎などが紫色に変色するそうです。コワイ・・)散歩の途中で何かコワイことでもあったのかもしれませね。一晩様子を見てください。とのこと。帰宅後ケージには入れずに寝かしつけ、ひと眠りしたら元気にはなったものの結局原因は不明でした。犬の気持ちはわからん、わからん・・

座ぶとんの上でひと眠り。
心配させんなよぉ〜


4ヶ月になる前までは時々していたブラッシングですが、このところ毛がよく抜けるようになったのでブラッシングが日課となりました。今はまだ子犬なので柔らかいゴムのブラシを使っています。初めはブラシを噛もうとして落ち着きませんでしたが、ロープのおもちゃを噛ませて気をそらせながらすると最近は徐々に慣れてきたようです。耳そうじは週に一度くらいのペースでします。青い液はおそらく薄いローションのようなもので、病院でいただいたものです。これを綿棒につけて耳をふいてやります。これにもやっと慣れた様子です。

ブラッシングで抜ける毛の量 耳そうじグッズ


恥ずかしながら、ブクの生体を一部ご紹介しましょう。ブクは最初きれいな真っ白の靴下をはいていましたが、最初から肉きゅうはマダラ状態だったため、最近白靴下にもすこし茶色の斑点が出てきました。家に来た当初、耳たぶくらいの柔らかさだった肉きゅうも、散歩を始めてひと月も経つと、少し堅くなってきたようです。お腹にもマダラに斑点があるのが見えます。子犬はお腹に毛がはえておらずプックリしていますが、ようやく最近少し毛がはえてきました。生後4ヶ月を過ぎると犬も乳歯から永久歯にはえかわり、28本の歯が42本になるそうです。いつも、ロープのおもちゃなどを必死にガジガジして遊んでいるのですが、知らない 間にすでに前歯が抜けていました。生後7ヶ月くらいでほぼ抜け変わるそうです。どの歯がどうなるのか楽しみです。

下の歯の真ん中2本、
上の歯も2本抜けています。


横浜までドライブ。食後間もなく外出したせいか、途中で水を飲んだせいか、ブクは少しばかり車に酔ってしまい、到着直前に少し吐きました。車のラゲッジでバランスを取るのはまだまだ難しいようです。しかしすぐにケロッと元気になり、氷川丸をバックにポース!山下公園のガウディばりの小川の水を必死になって飲もうとしたり、かなりテンションが上がっていました。外人墓地をさっそうと歩き、港の見える丘公園にて賢いハスキー犬に遊んでいただきました。ブクは普段の散歩の時も同じく犬にはとても強く、恐いもの知らずで「やったるでぇ」と言わんばかりに、しゃかりきにじゃれついて行きます。相手の犬はいつも賢く「もう、かなんなぁ」という感じで黙って耐えてくれています。遊んでいただいたにもかかわらず、ブクはその後、まるで勝ち誇ったかのようにリードを引っ張って、意気揚々と歩きます。そのクセせっかく「カワイイ!」と言ってもらっているのに人に対しては気を許せないらしく、まったく可愛気のない柴犬っぷりを発揮します。人にも早く慣れて欲しいものです。


ワクチン接種の時に5月に入ったらフィラリア予防の薬を取りにくるよう病院から言われていたので、ついでにノミ・ダニ予防のお薬もいただいてきました。フィラリアは蚊が媒介となって感染するので、その予防のため小さな錠剤を月一で飲ませます。ノミは散歩の時や他の犬から、またダニは家の中でも、これからの梅雨の時期など寄生する可能性が高いので、首の裏など犬が舐めない場所の毛をかきわけて地肌に液を垂らします。これもほぼ月一で使用するそうです。柴犬は以外と皮膚病(アレルギーなど)にかかりやすい犬種だそうです。予防することによって防げるものなら、するにこしたことありません。

フィラリア予防
(これは薬袋ですが・・)
ノミ・ダニ予防
(フロントライン)

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