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4月も反抗期は続き、これまでいかにも、一生懸命しつけに励んでいるかのごとくブク日記に記してきたにもかかわらず、結局的外れで何の役にも立っていなかったのではないかと悩むほど、ブクの様子は不安定でした。特にこのところのブクは叱られると飼い主に対して攻撃するような素振りを繰り返していたので、このまま増長させてはいかん!と、ある日ご主人さまの手を噛んだのをきっかけに、思い切ったお仕置きを敢行!その名も「押さえ込み」。もっと小さい頃にすべき叱り方だと思うのですが、言う事をきかない時は30分でも押さえ込むという話を信頼できる柴犬のベテラン飼い主さんに教えていただきました。押さえ込みの最中ブクは激しく唸り、どうにか逃げ出そうと手を噛もうとするので、ご主人さまも相当の体力が必要でした。観念して逆らうのを止め、おとなしくなるまで押さえ込みます。その日はたまたま雨の日の夜で朝から散歩に行っておらず、ウンチがお腹にたまっていたせいもあってか、ブクは押さえ込みの最中に脱糞。少しかわいそうでしたが、約30分ほどのこの日の押さえ込みはかなりの効果があったようです。それを機に徐々に反抗的な態度が薄れ、ずいぶん落ち着きが戻りました。しかしまだまだ油断は禁物。状態がよくなると甘やかしがちですが、メリハリのある接し方で、様子をみていこうと思っています。
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