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2003年5月
ボブルビーブク!?


先月までのブクの反抗的態度がまるで遠い昔のコトに思われるほど、今月のブクはいい調子でした。ちょっとしたことを警戒して、可愛げのない低い唸り声を出していたのがウソのようです。ただ、これが動物特有の春先に起こる本能的なものではないかという説もあり、来年もまたこの時期に、同じような極悪ブクになるかもしれないと思うと、少々気が重くもあります。色々話を聞くと、犬が悪いコトと解っていたずらをした時は「いけない!」と叱るのも良いが、本能的な部分で無意識にしでかしてしまうことは、いくら叱っても無駄だし、叱ることで更に悪い事態に陥ることもあるということです。「餌の直後に興奮して向かってくる」というような態度は、まさに本能的な行動のようにも思われ、一瞬のちにはすぐに正気に戻っているのが常で、そういう場合は出来るだけそのような状況を作らないように注意する、というのが結局は一番いい方法のようです。ブクは間もなく2才半。柴犬でなくても犬は賢いので、人間の言葉は随分理解しているし、飼い主の様子や雰囲気でその場の空気を察知する能力は、もしかしたらボンヤリした人間よりよほど優れているのではないかと思います。いつまでこのいい状態が続くのか??よくいうことをきく犬は、可愛いこと山のごとしです。

雨の散歩


梅雨の季節に入る前の、暑くもなく寒くもない散歩には適度な気候の今日この頃。昼間に行ったり夜中に行ったり、時には1日に三度も散歩したり、気紛れな飼い主の生活につきあわされているブクです。ブクはベランダでトイレが出来るので、最近は嫌がる雨の日にわざわざ散歩に行くことをしなかったのですが、せっかくレインコートを持っているのだし、たまには雨の散歩と行こう!と繰出したところ、予想通り尻込みしてなかなか歩こうとせず、なんとか歩きだしても、しばらくしてまた立ち止まる・・。レインコートのフードをすっぽりかぶって、ひたすら地面を見つめて歩く雨の日の散歩でした。

夜の散歩

酢プレー。


ブクは家の中に入っていらしたお客さまには、かなり本気で吠えます。『ザ・犬』という見事な吠えっぷりです。そんな時、けしかけるように勢いよく叱ってはいけないというのは鉄則ですが、いい近所迷惑で少々困っていたところ、TVから仕入れたある方法を試してみることにしました。それは「酢」。水で薄めた酢を吠えた犬に向かって、無言でさりげなく吹き掛ける・・。犬はすっぱい匂いを嫌がって吠えるのを止め、鼻をくしゅんくしゅんさせます。吠える=すっぱいのは嫌。ということをインプットさせて吠えなくなるようにしつける。という作戦です。ウ〜〜ん。効果はあったか?なかったか?微妙なところですが、とりあえず一瞬は吠えなくなり、ブクは不思議そうにしておりました。来客のたびに知らん顔して酢を吹き掛ける・・。これで本当に吠えなくなるのか??しばらく試してみます。

ブラシのあとに→


フロントラインやってますかぁ〜?首の後ろあたりに垂らすだけで全身に効き目がある!というノミダニ予防薬ですね。4月〜9月ごろまで約一ヶ月ごとに使用します。最近はTVCMでも宣伝していて「背中に数滴垂らすだけで・・」と、さも簡単そうに言っておりますが、実はちょっとこれが苦手だったりします。ブラッシングのあとに背中の毛をかき分けて地肌を出し、確かに数滴垂らすのですが、違和感を感じたブクは即座に全身をブルブルブルっとするので、薬が全部飛び散ってしまうこと度々。何度やっても心残りのするフロントラインの季節到来。今年こそは!!の意気込みです。(??)

フロントライン。

被災犬スポット!!


我が家はマンション住まいですが、ペットが飼えるマンションなので時々エレベーターなどで友だち犬と遭遇します。ブクはご承知のとおり誰でも大好き。そして相手の犬はいつもタジタジ・・。中でも私達飼い主の間で人気の高い、やさしくおだやかな雑種のスポット!辛抱強くブクの相手をしてくれますが、10才に近いスポットは少しづつ後ろに下がり、最後には「うるさいなぁ・・」と言わんばかりにスタスタと逃げていきます。実は彼女は神戸の被災犬。ボランティア団体に世話を受けていたスポットを、我マンションにお住まいの方が引取られたという、なんとも感動的なエピソードを持つスポットなのでした。耳が垂れていて愛嬌があり、とてもおとなしい犬です。ブクとはまるで大違いです。

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