2001 3〜4 4 5-A 5-B  6-A 6-B 7-A 7-B 8  9 10 11 手術編 12 
2002  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
2003   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
2004   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
2005  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
2003年8月
爪切ってサッパリ!


このところブクは、爪切りと耳そうじの間とてもおとなしくしていられるようになりました。爪切りは時間がかかるので、時々暴れることもありますが飼い主もずいぶん慣れてきたので、サッサと済ませられるようになってきました。耳そうじは綿棒を出しただけで逃げ回っていたのが、最近は自分でもスッキリ気分を味わっているかのようにじ〜っと大人しくしています。できるだけ素早く終わらせて、開放してやります。

しっかりネ!


ブクはこの夏、飼い主とともに外出し看板犬としての任務を遂行しております。常にカウンター内の飼い主の横につながれて、人がいない時にはガサガサする飼い主の横でゴロンと眠っております。人がやってくるととりあえずバフバフ吠えて、一括されたあとはまた眠っております。割といいかんじ。カウンター越しにお客さまに覗かれて声をかけられるとまた吠えて・・。しかし課題はまだまだ山積み。人にナデナデしていただける柴犬を目指します。練習のためにカウンターから出してお客さまに接近させると、やっぱりしっぽを下げてかなり警戒。クンクン匂いを確かめて、ちょっとした動きにもサーっと後づさり・・。本当に情けないヤツ。ブクの看板犬修行はまだまだ続きます。

好調、自転車散歩


『ちょっと太り気味?』というウワサのあるブク(現在10kg)。最近はちょいちょい自転車での散歩を実践しています。頭が小さいブクは、ご存知の通り首輪がすっぽ抜けすることが多いので、この時ばかりはしっかりした胴輪を使用しています。自転車での散歩は思いのほか良好。が、走れる嬉しさのあまり、出だしとばしすぎるブクは途中でバテてしまい、後半までもたず最後には走らなくなってしまうこともある。と、自転車散歩担当のご主人さま。とにかく最初はメッチャ疾走するらしく、ペース配分ってものがまったくできず、座り込んでしまうこともあるらしいのです。ダメじゃん・・・。

猫ジャラシで変な顔!


そんなわけで、最近たまに胴輪をつけて散歩をするブク。ところが、これがまた、慣れないことに弱いブクは胴輪を装着されると銅像のように固まってしまいます。放っておくといじけて部屋の隅に座りこむ始末。しかし、構わず外に出かけると、意外にテクテク歩き出し胴輪のことはすっかり忘れている様子。この情けなさはいったい何なのでしょうか・・。たぶん慣れたら胴輪のほうが楽だと思うんですけどね。そういえば首輪を初めて着けた時もパニクったり、いじけたりしていたし、散歩で歩けるようになるまでにも時間がかかったことを思いだします。情けないなぁ・・まったく。それでも最近のブクはいたってしおらしく、いい子にしているので、ま、いいか。

固まるブク。

玄関でペタン。


今年の夏は一応、冷夏だったといっていいのでしょうか・・。玄関の冷たい石の上にケージを移して留守番させることも去年に比べて少なかったように思います。何度か経験した夏には、必ずお腹をこわして下痢を起こしていたブクにも今年は下痢止めの薬は必要なさそうです。エアコンの冷たい風には弱くても、やっぱり石の冷たさは気持ちがいいらしく、散歩から帰ったあとや激しく遊んだあとは玄関でペタンとなります。例年通り夏は少々食欲も落ちますが、これを機に体型をちょっと絞ることに。それにしてもブク、デカくなりました。今となっては「豆柴?」と言われたのがウソのよう・・・

BACK
diary top
 NEXT