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2004年2月

散歩帰宅後、エラそうな態度

今年は大丈夫??
昨年の2月ごろは、反抗期だったのか最悪の状態だったブク。歯を剥き出して唸ったり、噛み付こうとしたり。それを制止させるために文字通 り、ブクと飼い主は格闘の数カ月を過ごしたのでした。結局、原因は不明。春先の時期的なコトが理由か??ということで、ずいぶん警戒していたのですが、今年はどうやら落ち着いており、今のところ大人しくいい子に毎日を過ごしております。昼間は留守番することが多くなったので、朝と夜の散歩は出来るだけ長く(といっても、1時間弱)散歩するようにしています。散歩が短いと欲求不満になって反抗の原因にもなるのかもしれません。そういえば最近、妙に走りたがるブク。一時はポール遊びもすぐに飽きていましたが、しつこく催促。得心するまで出来るだけ相手をしてやります。

ユーカヌバ「ライト」

餌チェンジ。
昨年末ごろから時々「少し太っている」という声を聞くようになったブク。そりゃあ、昼間ずっと眠っているのだから、太るのも無理ないね。散歩も前より少し短いような気もするし・・ということで、一時的に餌をユーカヌバ:メンテナンスからユーカヌバ:ライトに変えることにしました。「ライト」は『太りぎみで運動量 の少ない1歳以上の成犬におすすめします』とのことなので、今のブクにはちょうどいいのかもしれません。餌の粒そのものも、見た目少し軽いイメージ。「メンテナンス」に比べてギトッとした感じが抑えられているようです・・。ブクは最初「ん?」と鼻をクンクンさせていましたが、すぐに何の違和感もなく「ライト」を受け入れ、今ではモリモリ食べております。

ギターの音は大丈夫??

ブクと音。
3才を過ぎて、ようやく少し落ち着いてきたブクですが、どうにもこうにも制止がきかなくなるのが、散歩中のバイクの音。ボボボボボっと低音を響かせて通 り過ぎる大型のバイクには過敏に反応し、身構えてダッシュしようとします。どうも琴線に触れる音らしく「なんじゃコラ〜〜!」ってかんじで向かっていこうとする。ブクは普段からわりと音には強く、雷も花火も掃除機の音にも無関心でいられます。飼い主がドキドキするくらい稲光りとともにドシャンドシャンと雷が鳴り響いても、ピクリともせずに眠っていられるブクには驚きます。慣れたというよりは最初から平気でした。低音のバイクの音には最初から弱い。はたしてこの先、バイクの重低音を平然とやり過ごすことができるようになるのでしょうか???(無理?)

これで遊びたいのか?

ブク式「要求法」
ブクの水皿はリビングの隅に置いているので、いつでも好きな時にゴクゴク飲むのですが、たとえば皿の水が無くなっている時ブクは、水の前できっちりオスワリして要求します。最近は例えば棚の上にあるおもちゃで遊びたい時、最初は足をかけたりして自分で取ろうとするのですが「ダメ!」と叱られると飼い主の近くまで来て座り『オテをしながら棚の方向を見つめる』という高等手段を修得しつつあります。「なんて賢いんだ!」(親バカ)と頭をナデナデ。おもちゃを与えてやりますが、これがまたすぐ飽きたりするのです・・

とか言ってすぐ飽きる・・

少しづつ賢くなるのか?

「ハナセ」のしつけ。
ブクは相変わらずいたずらをします。ちょっと目をはなすと誰もいない隣の部屋へコソコソ行っては何かと物色し、机の上に首をのばしては、ペンだのハンカチだのくわえて走り回ります。が、しかし、長期にかけて繰返し練習してきた「ハナセ」が最近ではずいぶん上手にできるようになりました。最初の一瞬は「捕らえたりぃ〜!」とばかり顔を左右にブルブル振ってダッシュしますが「ハナセッ!」の声でポトリと床に落し、飼い主のそばまでスゴスゴ歩いてきて座ります。「ハナセ」は驚かすくらいかなり強い口調で言い、ちゃんと放せたらすご〜く優しくほめてやります。ですが次の瞬間にはまた同じモノをくわえていたりするのです。そしてまた「ハナセ!」の声。繰返し、繰返し・・デス。

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