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2003年11月
しかもご主人さまを枕に。


いよいよ寒くなってまいりました。犬にとっては暑い夏より過ごしやすいかとは思うのですが、そうは言ってもやっぱり暖かい場所がいいらしく、なにかとヒーターの前を陣取るブク。ブクのおかげで暖かい風をさえぎられ、飼い主が寒い思いをするハメに・・。吹出し口をふさぐように横なっているブクを「ヤケドするヨ」と追い立てると、今度は日の光りが入るベランダ側の窓辺へ移動。ポカポカの日射しに横になり、日なたぼっこをするブク。「いい子いい子」と頭をなでると、ブクの小さな頭はポカポカになっておりました。

「待て!」中・・


新しいおもちゃには目がないブク。わざとブクをケージの中にいれたまま、おもちゃを見せびらかして、ブクが辛抱たまらず「小屋から出せぇ〜」状態になるのを面白がったりしています。新しいおもちゃを与えると、まずはくわえて飼い主から遠ざかり、取り上げようとするとグゥゥ〜とエラく恐ろしい声で唸って威嚇します。ですが、最近はこの唸り声にも全然ひるまない飼い主。構わず取り上げて飼い主の威厳(?)をアピールし、このおもちゃがブクの自由にならないことを最初にガツンと示します。これによりいつでも飼い主がおもちゃを取り上げられるようになり、もしくは熱中して遊んでいる最中でも「持ってコイ」の合図で遊ぶのを止めて飼い主の元へおもちゃを返せるよう、練習を繰返しているのです。

怒られて落ちこむブク。


ブクはたまに噛みます。たいていは怖がって抵抗する時。たとえば何かをくわえて走りまわって怒られて、追い詰められて・・という状態で、緊張も極限になった時、ブクに触れようとすると噛んできたりします。あとはおもちゃの引張り合いなどでテンションがあがり、間違えて飼い主の手を噛むというトラブル。最近は飼い主も驚いて急に手を引いたりしないので、深いキズにはなることは少ないですが、噛んだあと当然ブクは、とんでもない勢いで叱られることになります。叱られながら抵抗して唸ったりすることもありますが、結局は事件後、反省した様子でひどく落ち込むブクです。

噛まれた歯形が・・

枯れ葉、吟味中。


秋の散歩は枯葉が風に吹かれるのでブクは大忙しです。あっちへ追い掛け、こっちで枯葉をつかまえて、と落ち着きのない散歩。パクッとくわえては首をブルブルッと横に振って、いかにも楽しそうです。小さな葉っぱなら怒られながらそのまま食べてしまうこともありますが、大きい葉っぱなら「ハナセ!」の合図でフワッと口を開いてはなすことができるようになりました。出来たら大袈裟に誉めてやります。けれども次の瞬間にはま〜た葉っぱをくわえており、その度「ハナセ」で葉っぱを出して、そしてまた葉っぱを追い掛ける。何なんだ、マッタク。でもブクはハァハァ言って、とても楽しそうです。

そろそろ大人??


間もなくブクは3才。このところ少しですが、落ち着いてきたかな?と思うことがあります。言葉はだいたい理解しているので、ヘタすると飼い主の目配せや指の合図や、場合によっては雰囲気だけで命令をきくこともあります。反対にブクが要求する時、近くに座ってじ〜っと見つめ自ら「オテ」のしぐさ。「何が欲しいの?」と聞くと行きたい方向を見たり、ほしいおもちゃのある棚に顔を向けることも・・ほどんど会話しているのと同じです。犬ってスゴイ!と思う瞬間です。このままいい状態が続けばいいのですが、今年はたしか、年が明けたくらいの時期から強烈な反抗期に突入したことを思い出します。果たして来年はどうなのか?その時のためにも、油断は大敵。ご主人さまはあくまでも厳しいのです!

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